ともちゃん.me

当ブログ内には広告、PRがございます

ダイエット-成功話
ダイエット-フィットネス
買ってよかった!
宿泊記

神楽坂にある隠れ家 お蕎麦屋【soba dining和み】

スポンサーリンク

靖国神社にお花見に行った後に神楽坂に立ち寄り、とっても素敵なお蕎麦屋さんを発見してしまいました。

神楽坂の【soba dining和み】は、江戸そばソムリエ認定のお店であり、お蕎麦の種類は

  1. 十割蕎麦
  2. シルク蕎麦
  3. 赤米蕎麦
  4. 二八蕎麦

上記4種類から選べます。

f:id:tomochan-me:20210428002933j:image
f:id:tomochan-me:20210428002936j:image

シルク蕎麦って初めて知りましたが、食用のシルクというものがあるんですね。

福島県で30年住まれていて、同県いわき市でお蕎麦の修業をおこなった女性の店主が作られるお蕎麦や数々の一品料理に期待大です。

※記事の内容は、2019年3月の情報となります。

【soba dining和み】メニュー

コース料理もありますが、一品料理を沢山頼みたい私にはメニューが豊富なのがとても嬉しいです。

f:id:tomochan-me:20210428003016j:image
f:id:tomochan-me:20210428003002j:image
f:id:tomochan-me:20210428003037j:image
f:id:tomochan-me:20210428003022j:image
f:id:tomochan-me:20210428003040j:image
f:id:tomochan-me:20210428003009j:image
f:id:tomochan-me:20210428003033j:image
f:id:tomochan-me:20210428003026j:image
f:id:tomochan-me:20210428003019j:image
f:id:tomochan-me:20210428003012j:image
f:id:tomochan-me:20210428003030j:image
f:id:tomochan-me:20210428003005j:image

 

【soba dining和み】オーダー品

コース料理ではなく、一品料理をオーダーしています。

 

ほたるいかの沖漬け

f:id:tomochan-me:20210428003112j:image

ほたるいかを食べれると春の訪れを感じます。和みのほたるいかの沖漬けは、ぷっくりしているほたるいかではなく、どちらかというと平になっています。食感が柔らかく、凝縮された味わいで、最後は大葉と一緒に頂きましたが、お酒を飲まない私にも烏龍茶のおつまみとして最高でした。

 

和みサラダ(揚げそばと生野菜のサラダ)

f:id:tomochan-me:20210428003127j:image
箱根彫刻の森美術館を連想させるサラダ

f:id:tomochan-me:20210428003141j:image

ドレッシングをかけてみると更に芸術品に思えてしまう和みサラダ。揚げ蕎麦がポリポリのカリカリ食感で、どこかベビーラーメンを思い出す味わい。ドレッシングはシーザーサラダっぽい感じで美味しくて飽きません。この揚げ蕎麦をおかわりしたくなりました。普通に食べ歩きするのに、揚げ蕎麦だけでも販売して頂きたく思いました。食感も味わいもくせになります。

 

うに貝焼き

f:id:tomochan-me:20210428003155j:image
福島県いわき市の伝統郷土食で、ほっき貝の貝殻に生うにをのせて蒸し焼きにしているとのこと。ほっき貝は貝のみということでしょうか。確認すればよかったと後悔しましたが、美味しい料理を頂いている最中ってついつい質問を忘れてしまうんですね。

うにの好き嫌いが激しい相方も美味しいと言って食べていました。

 

なすのオリーブオイル焼き

f:id:tomochan-me:20210428003213j:image
綺麗に隠し包丁(隠し包丁なのかな?)が入っています。醤油をかけて頂きます。

f:id:tomochan-me:20210428003225j:image
なすのオリーブオイル焼きというシンプルな一品ですが、シンプルな料理ほど作られるシェフの腕の見せ所だと思いますが、火加減もオイル加減もよくトロトロのなすに、包丁の切れ目に醤油が絡まり、とっても美味しいです。

 

伊達鶏ささみの天ぷら

f:id:tomochan-me:20210428003235j:image
ささみが柔らかくて塩で頂きますが、衣はふんわり甘めの味わいで塩と合います。

相方は、ささみがお腹にたまるとのことでした。

 

げその天ぷら

f:id:tomochan-me:20210428003246j:image
げその天ぷらをオーダーしておいて頭の中は、げその唐揚げをイメージしていたのですが‥残念に思う事がありませんでした。げそがとっても柔らかいです。そして、甘めの衣。ついている衣は多めですが、げそが柔らかいですし衣も重たく感じずに食べれました。私はこれが大好きになりました!ここで確信したのが、和みの天ぷらの衣が美味しいということ。そして、揚げると固くなりやすい食材も魔法のように柔らかいです。

 

伊達たまごのだし巻き卵

f:id:tomochan-me:20210428003301j:image
当日カウンター席だったので、料理をしているところを眺められたのですが、だし巻き卵は人気みたいで、だし巻き卵を作っている姿を何度か拝見しました。火加減を何度か変えたり、じっくり焼いていたり、、手間暇かかっているからこそ味はもちろん美味しかったです。あんなに焼いていたのに柔らかいのはなんで?どうして?って思う程。だしの味わいもするので、醤油なしでも美味しく頂けました。

 

野菜天ぷら盛り合わせ

f:id:tomochan-me:20210428003314j:image
カボチャ、人参、蓮根、舞茸、スナップエンドウ?さやえんどう?(ごめんなさい。分かりません。)5種各2点セットです。

どこか懐かしく感じる家庭的な天ぷらです。和みの天ぷら好きだな~と思った理由が、昔祖母が作ってくれた天ぷらに似ていたように感じました。こんなに美味しかったのか定かではありませんが、昔食べていた懐かしい味を頂けて、思い出させて頂けるだなんて嬉しい限りです。

 

二色そば(シルク蕎麦と赤米蕎麦)

f:id:tomochan-me:20210428003330j:image
お蕎麦にコシがあって美味しいです。少し時間が経つとお蕎麦が柔らかくなりました。 

f:id:tomochan-me:20210428003348j:image

山椒×オリーブオイルをかけて頂くという和みオリジナルスタイル。山椒とオリーブオイルにお蕎麦って合うのかしら?と思いましたが、美味しく頂きました。

f:id:tomochan-me:20210428003415j:image

山椒×オリーブオイルが苦手な方は、御汁に混ぜて頂いたり、もちろんそのままでもOK。

 

和み蕎麦(シルク蕎麦)

f:id:tomochan-me:20210428003401j:image
こちらにも御汁のセットに、山椒×オリーブ付き。相方が頂いていましたが、秒で食べていたので美味しかったに間違いなしです。

 

アクセス【soba dining和み】

東京メトロ有楽町線飯田橋駅B3出口より徒歩3分
JR飯田橋駅西口より徒歩5分

引用:アクセス地図・神楽坂観光情報 | そば和み(神楽坂)

 

外観【soba dining和み】

f:id:tomochan-me:20210428003442j:image
f:id:tomochan-me:20210428003449j:image
f:id:tomochan-me:20210428003446j:image



終わりに【soba dining和み】

神楽坂の裏路地にあり席数は16席、店主の方が女性で、伺った日のスタッフ数は店主含め3人。

伺った日は満席でしたが、お客様の層も落ち着きがあり、不快に思う事がありませんでした。また、カウンター席のイスも座りやすくて居心地が良かったです。

お会計後の帰る間際に『料理をお出しするのに時間がかかってしまい申し訳ありませんでした』とのこと。確かにところどころ、途切れてオーダー品が出てきましたが、席は満席でしたし、主に2人で16人分の食事を作っている姿をカウンター席越しに尊敬の眼差しで見ていたので、気にもしていなかったのですが最後にお気遣いの一言があるだけで、スタッフの方々の人柄が良くて、食事も美味しいし素敵なお店でしたよ!

 

 

公式HP▶神楽坂そば | soba dining 和み

食べログ▶和み - 飯田橋/そば [食べログ] 

 

以上!

神楽坂にある隠れ家 お蕎麦屋【soba dining和み】でした。

最後までご覧いただきありがとうございました!